ハワイ * 絵本

デンタル小冊子

パールリッジの蚤の市で発見。まるでゴミ? のようなダンボールの中から見事救い出しました。このお店では他にも何冊か掘り出してゲットしましたが、中でもやはりこの本がいちばんのめっけものでした。歯医者さんで子供に配っていた冊子かな? おそらく非売品でしょう。お店の人に値段を尋ねると、「それはおまけであげるわ」と。いちばんのめっけものなのに。嬉しくて二倍飛びあがりました。

I CAN FLY

ホノルル空港の中にある本屋さんで見つけて、思わず表紙絵の女の子のようになりました。ずっと欲しかった絵本なので、見つけた時は本当に嬉しかったです。滞在中、他の本屋さんやスーパーで探しても見つからなかったのに、帰りの飛行機に乗る寸前に巡り会うことが出来ました。

とにかくどのページもかわいすぎます。本の最後には「I CAN FLY」の楽譜までついています。この楽譜もまたかわいいの。

1942年からずっと愛され続けている、a Little Golden Bookシリーズです。このシリーズは良質でデザインも素晴らしいのに、お手頃価格なのがほんとにありがたいですね。

おやすみなさい、こぐまちゃん

こらまた a Little Golden Book シリーズ。こっちは、ドラッグストアの雑誌コーナーにひっそりと並んでいました。

こぐまちゃんを寝かしつけようとするお父さんとのやりとりがとってもあたたかい、かわいいおはなしです。なかなか眠れないこぐまちゃん。無理もありません、時計の針はまだ7時過ぎ!

ひつじのあかちゃん

ハワイ最大のショッピングモール、アラモアナ・ショッピングセンターの大型書店で見つけた写真絵本です。くるくると回転する特設スタンドに並んで、このかわいい写真絵本シリーズは販売されていました。

最近、日本では出会う機会が少なくなった写真絵本。それだけに写真絵本愛好家としては、この夢のような出会いは喜ばしい限りです。どの本も魅力的で、私たちが去った後のスタンドは骨組みだけになっていたことは言うまでもありません。

つぶらな瞳で私たちを見つめる表紙のこひつじちゃんもたまりませんが、中身も一切手抜きなしのかわいらしさ満載絵本。シーツとたわむれ、バスケットの中でお昼寝をするこひつじちゃん。派手にリンゴをばらまいて、あさっての方を見つめるこひつじちゃん。構図も色彩も、お腹のぽってり具合も、何もかもが最高です。

うさぎのあかちゃん

これも、スタンドからあざやかに奪い取った内の一冊です。児童書などを専門に手掛けるニューヨークの出版社、ランダムハウスの写真絵本です。どうにも写真が懐かしいと思っていたのですが、80年代に制作されたもののようです。

表紙のうさちゃん、のっけからいい表情しております。隣で咲いている花までも、のっけからかわいらしい。中身の写真は、どれもほんわかした雰囲気がただよう写真ばかりですが、実は上の写真、兄弟が離ればなれになっていくというクライマックスの涙、涙のシーンなのです。よく見たら、うさぎの目まっかっか。

「アヒルのあかちゃん」

あかちゃんシーリズの横綱、アヒルちゃんの写真絵本です。他のあかちゃんシリーズと違い、卵を蹴破っての登場です。鳥類ならではのオープニングが強烈なインパクトを私たちに与えます。行水するシーンでは、盆踊りのようなアヒル踊りが堪能出来ます。とにかくほわほわの毛並みがたまらない癒し効果です。

いぬのあかちゃん」

ティム少年の、天涯孤独なのさと言わんばかりの悲しい無表情で幕を開けるこの絵本。そんなティム少年に、恵み深い天の神様から生まれたてのかわいいこいぬが与えられます。読者も胸をなでおろす安心の展開です。こいぬとたわむれるティム少年は、冒頭とは別人のごとくこいぬとの生活をエンジョイしまくります。

このシリーズに共通することですが、どの写真絵本も田舎町の風景が美しく切り取られています。登場するこどもたちの表情も、いきいきとして本当にかわいらしいです。ページをめくるに連れ、動物たちがだんだんと成長していくのも見ていて楽しいですね。

 

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