スイス 

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まずはスーパー篇。スイス観光初日に出会ったネスレのホワイトチョコ。その後も色んな所で見かけ、右端のミルクの雫君のパターンが多数有ることを確認。スポーツ万能。

 

本当は3枚買ったのですが、うち1枚は旅の途中で食べてしまいました。濃厚でおいしかったです。

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スイスブランドのトミーのマスタード。スイスでは、マスタードなら水色のチューブ、マヨネーズなら黄色のチューブ(以前一緒に旅行したなっちゃんのページに写真あり。)、ということになっているらしい。

ツェルマットのCOOPでドライフルーツを購入。種類豊富です。

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スーパーでも売ってるけど、ホテルの朝食時に必ずと言っていいほど用意されてたココア。お好みの量を牛乳に溶かして飲むタイプで、ホットでもアイスでもOK。

ツェルマットのCOOPで、日本の成城石井で売ってないことを願いながら購入(その後確かめには行ってませんが・・・)。スイスでは珍しいファンシーなパッケージですが、お味は本格派!

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こっからは、お店篇。

ヴェンゲンのお店で見つけた愉快な動物達のチョコ。中身のチョコも動物型でした。すっごい田舎の村で、過剰にアピールすることなく、こっそり売ってたのが好感度大。

 

パッケージを手に取って眺めていると、お店のお姉さんが箱を開けて中身を見せてくれました。この村では、大抵のお店で店員さんが人なつっこく寄ってくる印象を受けます。

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上の動物チョコのお店にて。ショーケースの中があまりにカラフルで可愛いので撮影させてもらいました。日本にお持ち帰りできないのが悔しい。素朴なようで、よく見ると創意工夫をほどこされたケーキはどれもおいしそう! 牛の歯茎にだけはちょと後ずさりしてしまいましたが(笑)。

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ツェルマットと東京にしかないと思っていたチョコのお店「レダラッハ」がインターラーケンにもあったので、ここでもチョコとフルーツゼリーを購入。甘いものに関するストッパーが完全に外れてきた所で、旅ももう終わりへと・・・。

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甘いものラストは、チューリッヒの空港内にもある名店「シュプリングリ」でチョコとマカロン詰め合わせ。チューリッヒ周辺にしかないお店なので、これだけは何が何でも買わねば、と思っていたマカロンを、適当英語でなんとか注文できてほっと安心。お味は言うまでもなく絶品!!!

 

スイスと、スイスの甘いものに別れを告げて、いざ帰路へ!

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道中飲んだビールたち。

 

スーパーでもまとめ売りされているもの、地ビール、海外でも飲まれているものなど種類は様々ですが、日本のビールよりヨーロッパのコク系ビールが好きな私には、どれも口に合っておいしかったです。

 

瓶で出される場合も、ちゃんと専用グラスを用意してくれるのがいいですね。お値段も大体300円から600円の間くらいで、日本のお店で飲む輸入ビールよりずっと安い!

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お土産のスイス・ワイン。

 

ハイダはツェルマット周辺の標高1400から1600mの斜面、世界で最も高い所にあるぶどう畑で作られているヴァリス州の名物ワインで、生産量が少なく、地元でしか飲めないとの事。スーパーで探してさっそく購入。

 

もっとも、ハイダワインにも幾つかの種類があって、これは私が一番馴染みのある価格帯(千円台)のものです。それ以上高価なワインは普段飲まないもので。ミディアムドライの白で、味はフルーティ。

 

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